


第39期の経営方針発表会で行われた、資格取得へ向けた決意表明。この時登壇し、一つの区切りを迎えた8名に、決断の根っこにある思いや、行動したからこそ得られた成果などをうかがいました。インタビューを通して見えてきた、十人十色のビジョンをご紹介します。
オーナー様担当を任せてもらうようになり、オーナー様に信用していただく材料になればと考えたのが、宅建に挑戦した動機です。合格すると資格手当が出るので、頑張っている後輩を食事に連れていきたいですね。不動産の仕事は人対人ですから、部署内のコミュニケーションも充実させていきたいと思っています。
お部屋で亡くなる入居者様が増加傾向にあり、その相続人の方とお話しする機会も増えてきています。お部屋の遺留品の処分など、相続人からは法律に関するご質問を多々いただきます。こうした場面で宅建の知識を活かせると感じ、受験に本腰を入れました。後輩たちのよい見本となれるよう、勉強や業務に取り組みます。
勧めていただいたのが受験のきっかけでしたが、宅建の知識が入居者様とのやりとりに役立つことを感じています。これからも知識を深めて、日々起こるイレギュラーに対応していけるようになれたらいいなと思っています。その先で、上司の仕事を引き継いで、自分が代わりになれるようにしたいですね。
将来、上司が行っている契約事務を引き継ぐことを考えると、その際には宅建の知識が必要です。未来で活用でき、仕事の幅も広げられる手段として、受験を決めました。会社に残って勉強をしていると、いろいろな部署の方が声をかけてくれて、質問にも答えてくださったのがありがたかったです。
仕事を頑張っていることに対して、言葉だけではなく目に見える根拠がほしい。会社が推奨しているのなら、宅建は私たちにとってよい情報。その情報を手に入れない選択肢はない。そう考えて受験を決めました。自分の見識を広げるためにも、宅建をはじめ、自分ができないことに挑戦し続けたいと思っています。
名刺に「宅建」の文字があれば、不動産に関する知識や経験の根拠を示せますし、重要事項説明もできます。そう考えて、受験に挑戦しました。部長をはじめ営業部の先輩たちからお聞きした、「1日12時間勉強」などの体験談も参考になりました。さらに、勉強を通して得た税金の知識は、自分の生活にも役立っています。
別の不動産会社で働く父の影響で、宅建の重要性は強く意識していました。不動産部に異動になり、その必要性をさらに強く感じています。不動産部では、毎日1時間、業務時間内で勉強の時間もいただいているので、まずは資格を取得して、「不動産部に八田が来てよかった」と思ってもらえる存在になっていきたいです。
これからより会社を発展させ、オーナー様や入居者様のお役に立つには、売上を上げて会社を強くすることも大切です。お客様との直接契約を増やすなどして売上を上げるには、重要事項説明が不可欠。ただ、宅建を持ち、なおかつフットワーク軽く説明に行ける人の数は十分ではないと思っています。その意味でも宅建、取りたいですね。
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